⏹️主任講師の桒原―くわはら―です。

25才の時に初めて合気道に触れて、その精神と実効性に魅了されました。それ以降、転勤転居の度に道場を変わり、合気会の本部道場、シンガポール、名古屋の道場等、合わせて六つの道場で断続的に稽古してきました。

現在は、多摩合気会で師範補佐および審査委員を努め、子供、初心者、後進の育成と指導にもあたっています。

年齢を問わず一人でも多くの人と合気道の素晴しさを共有したいと思っています。

1951年生まれ、青山学院大学大学院修士課程修了、大手金融会社の常務役員等を経て現在に至る。
2020東京オリンピック、パラリンピックのボランティアにも参加しています。

 

⏹️稽古に対する姿勢

百回、二百回やって全て分かったつもりでいても、千回、万回と稽古を重ねて行くと、新たな気付きと理解が生まれ、合気道の奥の深さに驚愕せざるをえません。合気道の稽古は、相手をリスペクトしつつ、継続して真摯に学ぶ姿勢が何より大切です。そうした稽古の継続は、呼吸力を高め、心身の健康という恵みをもたらしてくれると信じています。